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    演奏をiMovieで録画してyouTubeにアップする方法(音ズレの解消)

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    いろいろやってみて苦労したので、ここに忘れないように書いておきます。
    自分一人で演奏する場合や、一分くらいのムービーの場合は、特に問題ないんですが、3分4分になってくると音ズレが起こるんですよね。それの解決方法です。

    1. iPodなんかを聴きながらギターなどを演奏してiMovieで録画しようとする場合、自分のiMovie08の場合はモニターバックがありません。自分の音が返ってこないので、どんな達人でも上手に弾くことは不可能です。

    2. そんなときはGrageBandを起動しておくとモニタできるので、起動しておきます。

    3. で、準備が出来たらiMovieで録画します。録画できたら編集します。

    4. YouTubeならそんなに大きいムービーにしても意味無いので、中くらいの大きさで書き出し。

    5. QuickTime Playerで再生してみると音ズレが発生していると思います。http://www.qtsync.com/からQT SyncというのをDLしてきます。これが音ズレを解消してくれるツールです。

    6. QT Syncを起動して、音ズレを解消したいムービーを読み込みます。
      qtsync

    7. すると上のような設定画面が現れます。詳しくはよく分からないんですが、私の場合はTotalにした上でoffsetの数値をいじって音ズレを解消しました。Durationをいじって解消する場合もあるようです。ここは経験&試行錯誤です。頑張りましょう。

    8. プレビューしてみて解消しているようなら、FileからExportします。QTで書き出せばよいでしょう。ムービーのサイズが変わってしまうこともあるので、オプションも要チェック。

    9. Exportしたら、QucikTimePlayerで再生して音ズレが解消しているかチェックします。

    10. チェックしてOKならYouTubeにアップロード!

    以上です。

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